ジョーカー・ゲーム

ジョーカー・ゲーム

第12話 XX ダブル・クロス

第11話 柩

第10話 追跡

第09話 ダブル・ジョーカー(後編)

第08話 ダブル・ジョーカー(前編)

第07話 暗号名ケルベロス

第06話 アジア・エクスプレス

第05話 ロビンソン

第04話 魔都

第03話 誤算

第02話 ジョーカー・ゲーム(後編)

第01話 ジョーカー・ゲーム(前編)

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ジョーカー・ゲームのあらすじ

昭和12年秋、陸軍中枢部の多数の反対意見を押しのけて、結城中佐の提案でスパイ養成学校「D機関」が設立された。訓練生たちは互いの素性を知らないまま様々な訓練を受け、やがて優秀なスパイへと成長していく。参謀本部から監視役として派遣されていた佐久間中尉は、訓練生たちを「怪物」と評した。
昭和14年、佐久間は参謀本部の武藤大佐の命令で、D機関の訓練生たちと共にスパイ疑惑のあるアメリカ人ジョン・ゴードンの自宅を捜索することになった。佐久間たちは憲兵隊に偽装して捜索を始めるが、ゴードンが全く抵抗しないことに疑念を抱く。そして、ゴードンが「二度目の捜索」と口走ったため、佐久間は武藤の命令の意図を理解した。武藤は既に一度捜索に失敗しており、その失敗を有耶無耶にするためにD機関に二度目の捜索を命令し、失敗の責任を押し付けてD機関を解体しようとしていた。
しかし、訓練生たちがゴードンが盗み出し、隠していた暗号表をいとも簡単に見つけたため、武藤の企みは失敗してしまう。さらに佐久間は、武藤が捜索の一件を外部に漏らしていたことを突き止め、D機関への介入を止めさせ、参謀本部から多額の予算を手に入れることに成功した。その手腕を見た結城は佐久間をD機関に誘うが、「自分はスパイには向いていない」と断り、それを聞いた結城は一人その場を立ち去った。

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